先日、平郡にいらした観光客の方がすてきな作品をお送りくださったのでご紹介したいと思います。
東地区の羽仁にある海童神社を題材にデジタルイラストを描いてくださいました!
https://www.instagram.com/p/DVH_AB_Extn/?igsh=MTVoZzJrM21weHpl
よく見ると、階段で猫も休んでいますね。
平郡で過ごした時間は楽しい思い出になったとのことです。
こうして訪れた方の心に平郡の景色が残り、島とのつながりが生まれていくことをとてもうれしく思います。
作者様、どうもありがとうございました。
協力隊はこの階段をのぼるときいつも静かな気持ちになります。
海童神社を訪れた皆様、ぜひ階段から神社を見上げてみてはいかがでしょうか?
地域おこし協力隊 田中
さて、平郡東小学校でも大嶽登山の様子がご紹介されていますが、こちらの遠足登山に協力隊も同行させていただきました。
小学校チームのスピードについていけず…大人チームは途中途中休みながら進んでいたのですが、今回は道中の景色もご紹介しながら報告をしたいと思います。
この日は雨上がりということもあり、足元により気をつけ皆で声をかけながら登山、下山しました。
まず、出発地付近。つわぶきです。そろそろこのつわぶきが食べられる時期になります!
休憩地点です。この岩以外にも大きな岩がいくつかありました。登る際の目印になりそうです。
枝が垂れ下がっていたりする部分もあり、くぐり抜けながら進む箇所もありました。
ピンクのテープが道しるべになります。細い道も多く、ロープをつかみながら進むところもあります。
大嶽は険しい印象がありますが、途中なだらかな道もあり少しほっとする瞬間でもあります。
目印です。かわいいですね。こちらは小学校でつくられたものだそうです。
この先を登るとようやく頂上になります。この道もなかなか急でした。
最後に、大きな岩を登ったら頂上に到着です!この景色を見ながら恒例?「ヤッホー」のかけ声も行われました。
次の写真でいうと手前の部分、ここは頂上の岩から少しおりたところなのですが、ここも絶景スポットです。さえぎるものがなにもなくひらけています。
まわりの島々も船もたくさん見えて、ずっと眺めていたくなる景色です。
頂上にもいろいろな植物や木があります。
雨上がりのすべりやすさもあり、下りも慎重に進んでいきました。
そして、全員無事に出発地点の海童神社に到着です。
戻ってきて集落から大嶽をあらためて眺めてみました。
二度目の大嶽登山で少しずつ登ることに慣れてきた気がします。
次回はさらに大嶽のいろいろな景色に目を向けられたらと思います。
皆さんこんにちは
平郡島集落支援員の西村です。
2月の「集落支援員だより」を発行いたしました。
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では、今後とも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
春の訪れを感じる出来事がまた一つ。
小学校の校庭にある河津桜がいつの間にか花を咲かせていました。
急いでお伝えしなければ!と思いご報告です。
おとといの様子。
まだつぼみが多いようでした。
本日の様子。
花がだいぶ開いてきました。
近くで見てもとてもかわいらしいです。
全体で見るとかなり色づいているのがわかります。
満開の日も近いでしょうか?
この色を見ると春が来たなと感じます。
平郡の見どころを島でお聞きしていると「桜」というお声をよくお聞きします。
これからの時期さらにたくさんの桜が見られると思うと楽しみです!
追ってご報告したいと思います。
みなさんこんにちは
平郡島集落支援員の西村です。
柳井市の移住定住に関する記事が掲載されている(note「移住定住コンシェルジュ(柳井市)」)に、平郡島西地区にある伝説の池 ”蛇の池” を紹介する記事を載せてもらいました。
こちらです。⇒ https://yanai-city.note.jp/n/n6f741cc4984e
記事に書いたように、平郡西地区にある平郡三景の一つに数えられる ”蛇の池” は、ものすごく海に近い場所にありながら…、たえず真水をたたえているというとても不思議で、また神秘的な場所として知られています。
ホームページをご覧の方で、まだ訪れた事のない方は…是非一度訪れてみてはいかがでしょうか⁈ まだ見ぬ何かに出会えるかもしれませんよ…!
以前より、3月はひじきの時期だよというお話を島の方々から聞いていましたが、2月からはわかめがとれ始めているようです。
この時期のわかめは「やおい(やわらかい)」そうで、4月にはもうこのやおいわかめはとれないそう。
私もこの平郡産のわかめをいただくことができましたが、とてもおいしかったです。
また、東地区の食堂兼民宿「夕凪」さんで、乾燥わかめをつくっているということでその様子を見せていただきました。
こちらは干して1日目のもので、日がたつにつれさらに縮んで小さくなっていくそうです。
これはまた別の日に見に行かせていただいたときのわかめの様子。
よく見るとこちらはまた干し方が違います。乾燥わかめはこうしてできていくんだなと初めて知り感動しました!
2日ほど干したわかめを小さく切って乾燥わかめ完成です。細かく切らないと戻したときに大きくなりすぎてしまうため、こちらの作業はなかなか手間がかかるそうです。
そして、こちらが完成品。食堂でお土産にもなっているそうです。
また平郡の季節を感じる出来事に一つ出会うことができた気がしました。
平郡へいらした方は今が旬のわかめに出会えるかもしれません。
ぜひ味わってみてはいかがでしょうか?
ご報告が遅れましたが本年の節分、平郡では様々な催しが開かれました。
鬼もたくさんあらわれました!その時の様子をご紹介したいと思います。
まずは午前中、小学校の節分集会。
「節分に食べるのは何巻き?」といったわかりやすい問題から、「節分に豆まきをしなくてよい人は?」といった難問までたくさんの節分クイズ、かるた、おはじきで盛り上がりました。
そして最後に鬼が登場!勢いよく豆まきが行われました。
一方、午後はデイサービスにも鬼があらわれました。
こちらは鬼が2人!!
こちらもたくさんの豆が外に向かって散りばめられました。
豆まきのあとは、参加者全員でお茶を飲みながら平郡東西の昔話で大笑いしました。
平郡はけんかが強かった…など興味深いお話も。
皆様はどんな節分を迎えられたでしょうか?
少し春が近づいてきたのかなと感じる楽しい1日になりました。
皆さんこんにちは
私は平郡島の平郡西地区で普段は主に活動をしております。平郡島集落支援員の西村でございます。
私が毎月集落の方向けに書かせていただいている「集落支援員だより」を平郡島のHPからも見られるようにしました。
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では、今後とも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
平郡東地区には、「島の学園」というグループホームがあります。入居されている方によく道でお会いし伺いたいと思っていたのですが、先日願いが叶い見学に行ってきました!
今、学園で暮らしている方は5名。食事、入浴、洗濯、掃除が主な活動で、それ以外は基本的には自由に過ごされているそうです。
島の学園は、平郡島出身の施設代表が開いたグループホームです。もともとは平郡から島外へ進学し、単身赴任で全国各地をまわり充実した生活を送られていたそうですが、平郡でご家族を支えていたお母様のけがをきっかけに、知的障害を持つお兄様とご両親を陸と島を行き来しながら支えるようになったそうです。その後、お兄様、当時施設にいた二人のごきょうだいと暮らすことを考え島に戻り、自宅を改築して島の方も含めたグループホームとなったそうです。
学園で過ごしている皆さんは、それぞれテレビを観たり、散歩を楽しんだりされているようです。
また、島の新聞配達を担当されている方もいらっしゃり集落で私もよくお会いします。
毎日のドライブも楽しみにされているとのことで、見学に伺ったこの日、協力隊もご一緒させていただきました。職員さんの運転のもと、西地区との道を行き来しながら、皆さんの楽しみにされていることや好きなキャラクターなどの話題で盛り上がりました。
ちなみに、帰りの車の中では入居されている方のお気に入りの曲がかかってノリノリで歌われていました!
職員さんにお聞きすると、この毎日のドライブが皆さんの安心につながっているそうです。
また、職員さんに業務についても聞かせていただきました。
島の学園は24時間体制のグループホームで朝、昼、夜番となっており、毎日の食事づくりは職員さんの大きな仕事とのこと。平郡の野菜や学園代表が釣った魚、生協や店舗での購入などを組み合わせてその日のメニューを決め作っているそうです。
クリスマス会やお花見もあり、この日も入居されている皆さんがクリスマス会でのお話をとても楽しそうに教えてくださいました!
代表にお聞きすると、学園で過ごすようになったことで、皆さんの自由度がふえ職員さんがお一人一人にかかわれるようになった結果、よい変化もあったとのお話を聞きました。
協力隊もこの日一緒に過ごさせていただき、皆さんのパワフルさに影響され元気になって帰りました。そして、島の学園が皆さんにとって安心できる家なのだなということを感じました。
「またね」と手を振っていただけたことがとてもうれしく、また遊びに行かせていただきたいと思います。
島の学園の皆様、どうもありがとうございました!