ブログ・2026/01/05
年末年始の平郡
2025年の年末から、平郡では、お祭りが行われたり、いろいろな場所でお餅がつくられたり、除夜の鐘が響きわたり…帰省されるご親戚、ご家族の方々の姿も見られ、島はいつもとまた違った雰囲気となりました。
そんな年末年始の様子、一部ですがご紹介したいと思います。
まずは西地区。重道八幡宮での門松づくりの様子です。
西地区の皆様が重道八幡宮の敷地内にある竹や南天の枝を切り、松や葉ボタンなどと合わせて飾りつけをされていました。


続いても西地区から。しめ縄は蛇をあらわしており右側が頭、左側がしっぽ、そして垂れているわらは右から七本・五本・三本になっているという話を島の方から教えていただきました。

続いて、東地区。
年末、浄光寺にて除夜の鐘をつかせていただきました。

若い方々の姿も多く見られ、島の方より配られた焼き芋に皆さん喜ばれていました。
浄光寺では年明けに法要も行われ、協力隊も島の皆様にまじって貴重なお話を聞くことができました。
こちらは、お正月の五十谷海水浴場の様子です。
天使の梯子と呼ばれる風景に出会うことができました。
見ていてありがたい気持ちになりました。

港の船にも松飾りが。

初詣の様子がお伝えできませんでしたが、こちらもご家族で参拝される方々の姿が見られました。
ご家族やお仲間同士で再会を楽しまれる場面に数多く出会い、とても和やかな気持ちになる平郡のお正月となりました。
地域おこし協力隊 田中




