みなさんこんにちは
平郡島集落支援員の西村です。
柳井市の移住定住に関する記事が掲載されている(note「移住定住コンシェルジュ(柳井市)」)に、平郡島西地区にある伝説の池 ”蛇の池” を紹介する記事を載せてもらいました。
こちらです。⇒ https://yanai-city.note.jp/n/n6f741cc4984e
記事に書いたように、平郡西地区にある平郡三景の一つに数えられる ”蛇の池” は、ものすごく海に近い場所にありながら…、たえず真水をたたえているというとても不思議で、また神秘的な場所として知られています。
ホームページをご覧の方で、まだ訪れた事のない方は…是非一度訪れてみてはいかがでしょうか⁈ まだ見ぬ何かに出会えるかもしれませんよ…!
皆さんこんにちは
私は平郡島の平郡西地区で普段は主に活動をしております。平郡島集落支援員の西村でございます。
私が毎月集落の方向けに書かせていただいている「集落支援員だより」を平郡島のHPからも見られるようにしました。
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では、今後とも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
1月11日(日)本土で令和8年柳井市消防出初式が開催され、平郡分団からは13名(西地区3名、東地区10名)の消防団員が参加しました。
午前9時35分、柳井市の消防団員が本橋北側交差点に集合し、分団ごとに隊列を組み式典が開催されるサンビームやないまで市中行進を行いました。
サンビームやないに到着すると、各分団が指定された座席に着き、午前10時15分から式典が開催されました。
式典では、団旗入場や殉職消防団員の霊に黙祷、柳井市長のあいさつなどが行われた後、各表彰が行われました。
平郡分団からは、20年勤続章が2名、10年勤続章が1名の計3名と機械器具優秀表彰で西地区の平郡分団2部が表彰されました。
出席された団員の皆さん、お疲れ様でした。また、日頃から地域の安全のためにご尽力いただいている消防団員の皆さん、引き続きよろしくお願いします。
連絡所に帰り
支援員:忠魂碑分かりましたか?
分からなかったことを伝えると
支援員:おかしいなぁ、ちょっと僕が行ってきます。
と言って連絡所の裏から山へ。30分ぐらいで帰ってきて
支援員:ありましたよ!
と、写真を見せてくれました。
支援員:道沿いの花壇と消防器具庫の間にこの山道につながる道があるので、そこを行け
ば分かりやすいかも…。
と言われても、あの山道に入るのはもう勘弁。
支援員:神社から法面沿いに下りられるようになっているので、その法面に沿って歩くと忠魂碑に辿り着きますよ。
ということでもう一度神社へ。
これまでに比べると格段に道になっていることに感動!
転落防止の柵まであってありがたい限り。
このソテツの裏に回ってみると…
あった!!
これでやっと報告ができる(泣)
皆さんも情報の真偽は確かめてから行動しましょう!
最後に、支援員さんが言っていた第4のルートはこちら。
・・・💦
連絡所の裏から山を登るってこれなんでしょうか?
これまでに比べればそれっぽいような気はするけれど…
やはりこうなりますよね…
ロープが張ってあるから道ってこれなんだろうけど、どう見ても崖ですよね。
しかも枯れ葉が積もって足元超スベるし…。 何とかロープを辿って歩いていると…
水道の施設発見!
でもここからロープもないし忠魂碑の方角ってどっち?
しばらく歩いているうちに予想通り遭難(T_T)
焦って写真を撮ることも忘れ彷徨っているうちに水路を発見!
水路に沿って何とか下山に成功。
冒険④に続く
重道八幡宮に着いて、聞いていた忠魂碑の場所を見てみると…
どこにあるの?
再び支援員に確認したところ
支援員:ソテツが生い茂って見えなくなっていますね。こっちの裏からまわれば忠魂碑には行けますよ。
猪よけの防護柵があり、柵の向こうもとても歩けそうにないのでパス。
支援員:連絡所の裏からも行けますよ。連絡所の裏から山を登って道沿いに歩くと水道の施設があるので、そこから慰霊碑の方角に向かって道なりに歩けば忠魂碑にたどり着きますよ。
とりあえず第3のルートで忠魂碑を目指すことに…。
冒険③に続く。
本庁の担当課より「戦没者の忠魂碑があるから確認してきて」と依頼され、集落支援員さん(以下 支援員)に場所を聞いて確認しに行ったのですが…。
支援員:お寺とお墓の間に細い道があるのでそこを道なりに行ってもらうのが一番の近道です。最近、人が通っていないので、藪をかき分けながら歩くようになるかもしれませんが…。
ということで、平郡西地区の円寿寺へ。
お寺とお墓の間の細い道って…。これでしょうか?
藪をかき分けるというよりも刈り払って進んでいくと
これは道と言うより法面のような気がしますが…。 あわてて支援員さんに確認。
支援員:そう言えば最近工事してましたね。もう、道ないんですね。
オイっと軽くツッコミをいれてみたところで
支援員:重道八幡宮からも行けますし、そこから忠魂碑が見えるんじゃないですかね。
ということで重道八幡宮へ。
冒険②に続く
新年 明けましておめでとおうございます
本年もよろしくお願いします。
年末年始、長い連休だった方も多いのではないかと思いますが、皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか。
平郡西地区では、12月30日に年の最後の行事「大祓・新嘗祭」が行われ、1年間無事に皆が過ごせたことに感謝するとともに、新しい年も安泰であるようお祈りをしました。
そんな平郡西地区で悲しいお知らせが…。
西地区で唯一の宿泊施設だった小林旅館が、昨年末で閉館してしまいました。
明るく親切な女将さんが経営されていた人気の旅館だっただけに、とても残念です。(女将さんの体調不良とかではないようなのでその点はご安心ください)
当面、西地区には宿泊施設がなくなってしまったので、平郡に来られる方は東地区の旅館をご利用ください。
そんな平郡西地区ですが、今年も明るいニュースを1つでも多く提供できるよう頑張っていこうと思いますので皆さんよろしくお願いします。
4月に連絡所に着任してからもうじき9ヵ月が経過します。HPを動かそうと思いながら、令和7年も終わろうとしています。
12月から平郡東地区に新しく「地域おこし協力隊」が加わり、平郡島【公式】のHPが更新され始めたので、平郡西地区のHP「夕日の島・アサギマダラが舞う島 平郡西浦」も負けないよう徐々に更新していこうと思います。
平郡西地区は、住民票上70名の住民(実質は50名程度と言われています)が住む小さな集落で、毎日ゆったりとした時間が流れています。
本土とのアクセスは1日2便のフェリーです。朝9時30分に到着する便では、郵便や新聞などが届くため、みんなで協力して荷卸しや配達をしています。
高齢化率(65歳以上の人口割合)が90%を超えていますが、皆さんお元気で、畑仕事をされたり道路に除草剤をまいたりされています。
もともと働き者の方が多く、自立心も強いので、連絡所にはあまりお客さんも来られません。
こんな平郡西地区ですが、興味のある方はぜひ一度お越しください。
”平郡島魅力発見フォトコンテスト” を開催しました。
この度は“平郡島魅力発見フォトコンテスト” にご参加いただきました皆さま誠にありがとうございました。
結果、地元の平郡西地区、東地区の住民の方、平郡島に外から訪問してこられた方々の写真応募を含めて、79作品 ものご応募がありました!
この度ご応募していただいた作品を、平郡西地区においては、秋の文化祭(“ふれあいの集い”)(令和6年11月16日開催)の中で、イベントの一環として、会場に来られた方々に、良いと思う写真への投票をしていただき、
また平郡東地区においても、地域の催し(令和6年11月26日開催)の中で、同じように皆さん方に応募写真への投票をしていただきました。
(※投票の集計結果につきましては改めて、HP上でも発表させていただきます。)
今回の79作品もの応募があった結果から感じることは、やはり想像していた通り、平郡島に来られる皆さん方が、この平郡島に多くの魅力を感じていらっしゃるのだなという事です。そのことが改めて認識でき、知ることが出来ました。
また、昔から受け継がれてきた、…残していきたい、平郡島の魅力も改めて再発見(認識)することが出来ましたし、
いろんな意味で、とても有意義なフォトコンテストになったのではないかと和自身は感じております。
これらの取り組みを通して、感じたこと、また反省する事も含めて…考えたことを、今後の平郡島の振興にたずさわる中で活かしていきたいと思っているところです。
“平郡島 魅力発見フォトコンテスト” へご参加、ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。