LIVE ON 100,000 YEN A MONTH月10万で暮らせる平郡島

離島で暮らす人々は横のつながりが強く、野菜や魚のおすそ分けが日常的に行われています。
島内で販売されている商品の多くが本土より割高であっても、おすそ分け文化のお陰で食費は比較的抑え気味の傾向にあります。約6割の世帯が3万円未満(※)で収まっています。
(※世帯状況・年齢等もによります)

住民アンケート

1ヶ月の食費

1ヶ月の生活費

本土へ出かける頻度

島の住宅はほとんどが一軒家で、約8割の世帯が持ち家で暮らしています。借家の家賃は4,000円~35,000円、平均24,000円程度と、本土と比べて格安です。
光熱費や本土との行き来の費用を考えても、月10万円もあれば、過不足なく暮らして行けます。





ENVIRONMENT STUDY学びの場

生徒数が少ない離島での学校生活は、先生と生徒、保護者の距離が近いため、生徒一人一人の個性を尊重した教育を行えるのが特徴です。
離島教育の弱点であった、同世代との交流や高度な学習環境も、ネット環境の整備である程度のカバーが可能になりました。

小学校

令和5年度より、平郡東小学校が再開しました。離島の小学校は生徒数が少ない分、先生の目が行き届き、生徒それぞれに合わせた授業の進め方が行えるのが特徴です。
また、地域との密着度も高く、学校行事には地域住民が積極的に参加します。様々な世代とのふれあいは、豊かな情緒の形成に役立つことでしょう。

  • 幼稚園・保育園

    島にはありません。週に一度、島外の一時保育を利用される方もいます。

  • 中学校・高等学校

    島外への通学になります。通学費には柳井市の補助制度があります。
    高校生になると、寮やアパートでの生活も選択肢に加わります。

  • 図書館

    島外にある柳井図書館の蔵書の貸出と返却が島内で行えます。

SHOPPING島での買い物

日常的なお買い物は島内の商店が便利です。島内で調達できる商品は限られていますが、ネットショッピングなどを利用することで、かなりの品目が入手可能です。
島民の多くは、定期的に柳井市市街地へでかけ、まとめ買いをしています。そのため、冷蔵庫などは本土の家庭より大きめ、または複数台所有する傾向にあります。
家庭菜園や魚釣りを楽しむ人も多く、旬の生鮮食品は自己調達、またはお裾分けが習慣になっています。

  • JA山口県平郡支所

    預金の入出金、振込などができます。

  • 平郡郵便局

    各種郵便を取り扱っています。預金の入出金、振込などができます。

INFRASTRUCTURE島のインフラ

医療・福祉

一般診療所が平郡東と西にそれぞれあり、東は水曜日、西は木曜日に開所しています。
緊急時には、状況に応じて救急船やドクターヘリが出動し、島外の総合病院へ搬送します。眼科、歯科などは柳井市街地へ通院する必要があります。
高齢者福祉施設は平郡デイサービスセンターが東地区にあり、西地区は車で送迎します。

  • 電気・ガス・上下水道

    上水道は平郡東西それぞれ簡易水道があります。下水道はありません。合併浄化槽か簡易水洗、汲み取りになります。
    電気は全戸で使用可能、ガスはプロパンガスです。

  • 通信網

    5G通信エリア内(docomoのみ)なので、個別でご契約いただくことで、快適にインターネットをお楽しみいただけます。
    ※ 携帯電話は会社によって通信可能領域が異なります。
    詳細は各社ホームページの、対応エリアをご覧ください。

    docomo au SoftBank